• 捨てる前に保冷剤をとことん活用

    どこの家庭の冷凍庫にも一つは保冷剤が保管されていると思います。
    しかし、数が増えると冷凍庫を圧迫してしまいますので、処分する前に活用しましょう。

    保冷剤は、高吸収性ポリマーという水をたくさん含む成分で出来ています。

    それに水を吸収させ冷凍することで氷のようになります。

    T-SITEのサイトの利用が更に広がるものと考えられます。

    また、溶けても何度も凍らせて使えるので、食品を保冷するのに適しています。

    夏場のお弁当などに保冷剤をつけることで、食中毒の危険性を低くすることができます。


    また、熱中症対策にも使えます。


    首の後ろを冷やすことで、体内の温度を下げる効果がありますので、タオルやハンカチなどに包んで当てておきましょう。



    日々のスキンケアにも使えます。
    洗顔後に化粧水をしてから、タオルやハンカチに包んで数秒ずつ場所をずらしながら当てます。


    そうすることで、肌を引き締める効果が期待できます。


    冷やす以外での活用方法は、あたためることです。

    あたためる場合は40度から50度程度のお湯に入れます。


    電子レンジであたためるのは、破裂の危険があるので止めましょう。
    目に当てると疲れ目の解消になります。
    また、保冷剤はやわらかいので目にフィットしてくれます。

    中の高吸収性ポリマーを取り出して、切花を生けることもできます。
    これは、水をたくさん吸収しているためですが、時間がたつと当然乾燥しますので、様子を見ながら水を入れましょう。

    保冷剤情報サイトを使用する機会が増えています。

    高吸収性ポリマーは透明なので、花瓶や一輪挿しなど透き通る素材でもオシャレに演出できます。