• もらった保冷剤は捨てずに日常で使いましょう

    ケーキなどを買うと必ずと言っていいほど保冷剤をもらいます。

    家に帰って要らなくなったら捨てる人もいるでしょう。


    しかし、捨てないでとっておくと日常で使える場面がいろいろあります。


    まず、うっかりやけどをしてしまったときです。
    通常、やけどをしたらすぐに水道水で冷やすのが一般的ですが、夏などは水道水が思ったより冷たくなく、冷やすのに不十分なこともあります。


    冷凍庫に保冷剤が常備してあれば、取り出してタオルでくるむなどしてから患部に当てれば、すぐに冷やすことができて便利です。
    次に、発熱したときに使用します。



    よくおでこに貼って熱を冷ますシートも売られていますが、小さい子供がいる家庭でない限り発熱することはあまりないので、家に常にあるというものではありません。

    しかしいざ熱が出たら冷やしたくなるので、そういった時に保冷剤があれば冷やしたい部分に当てることができます。

    朝日新聞デジタルのマニアックな情報をお届けします。

    最後は人体に使わない場合です。

    お弁当を昼食に持って行くという人は、夏場はお弁当の中身が傷まないか気になるでしょう。

    そんな時に保冷剤をお弁当の上につけておけば安心して持って行くことができます。保冷剤はほとんどの場合、何かを買った時についてくるものなので、無料で手に入ります。
    日常生活で何かを冷やしたいと思ったときに、わざわざお金を出して用意しなくても、何かの機会でもらったものを使えば費用をかけずに済みます。

    定温輸送情報を簡単に調べられます。

    いろいろなサイズのものがあれば、様々な場面で使用できます。

    こうしてちょっとしたものを再利用するという意識が、節約につながるのです。