• 保冷剤は保冷だけでなく消臭剤にリサイクルも

    保冷剤の使い方といえばイメージとして強いのが、ケーキや冷菓などを運ぶ最中に品質が悪くならないように一時的に冷たい状態にしておく方法です。

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    しかし、ケーキ屋でケーキを購入する度に保冷剤をもらい、それが冷蔵庫の隅に押しやられたままになっている家庭が多いかもしれません。

    実は保冷剤にはたくさんの使い方があり、これを知っておけば大変便利です。
    保冷剤の中身は吸水ポリマーです。


    これに水を加えた状態で使われています。

    吸水ポリマーは、主に紙おむつなどに使われており、何度もおしっこをしても吸収する仕組みになっているのはこの吸水ポリマーのおかげです。

    袋をから取り出した吸水ポリマーを器に入れ、これに香料を入れると消臭剤になります。


    通常の吸水ポリマーは透明ですが、これに着色料などで色をつけたり小物などを組み合わせて仕上げれば、玄関やトイレなどに置くと見た目にも華やかです。わざわざ市販の消臭剤を購入しなくてもよいので、リサイクルの意味も含めて作ってみるとよいでしょう。


    また、保冷剤に入っている吸水ポリマーは無色透明の半固形状態です。
    リサイクルをする時に扱いやすいので、子供と一緒に楽しんで作ることもできます。



    そのまま捨ててしまうのはもったいないと考えていた人には是非リサイクルをしてみましょう。

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    特に使用期限があるものではありませんので、長期間使用しても性能が落ちるわけではなさそうです。
    ただ、袋が破けて中身が出てくるようであれば使用を中止し、リサイクルしましょう。